2006年2月18日 (土)

『第8回 小樽 雪あかりの路』

DSC00876 DSC00836DSC00856        

        

        

DSC00872DSC00824DSC00851         

        

        

第8回 小樽 雪あかりの路

平成18年2月10日~2月19日の日程で開催された。

小樽運河を中心に周辺会場で、雪の路にロウソクを灯すイベント。

北海道の厳しい冬の寒さを、ロウソクの暖かい光が包む♪

DSC00834DSC00838DSC00837         

        

         

DSC00841 DSC00839DSC00843

        

         

                          

                                   

先日、さっぽろ雪まつり さとらんど会場へ行ったあと、

そのまま小樽まで車を走らせた。

到着したのは、ちょうどあたりが薄暗くなってきた頃。

昨年に続き、2度目の観賞だ。

すでに周辺は多くの人で溢れ、凍てつく冬の空気に

心だけでも温まろうとロウソクの優しい炎に照らされていた♪

DSC00833DSC00863DSC00812         

        

        

DSC00814DSC00864DSC00853        

        

        

このイベントは雪まつりと同時期に開催されていて、

今年でまだ8回目。まだまだ全国的に知名度は低いけど、

実は個人的には、さっぽろ雪まつりよりお勧めだったりする♪

「小樽 雪あかりの路」は、心癒される大人の空間。

DSC00825DSC00830DSC00859        

       

       

DSC00852DSC00854DSC00840        

        

        

明日、2月19日が今年度の最終日。

お近くの方はぜひぜひ今ならまだ間に合う!

遠くの方は、来年!!・・・とは言わないまでも、

いつか北海道に来て、さっぽろ雪まつりを見たあとは

小樽 雪あかりの路へ(^ー^)

DSC00835DSC00858DSC00871        

        

        

DSC00874DSC00860DSC00832         

        

        

DSC00828DSC00842DSC00855         

        

        

DSC00823DSC00867DSC00865

        

        

        

DSC00813冷たい雪で作ったスノーキャンドルが

温かく迎えてくれる街。

                         

                          

                                

                               

【ロウソクのあかりに癒された方々】

タロくん通信」さん♪

5269おもいつくまま」さん♪

かりかりかりんとう」さん♪

のほほん生活」さん♪

*片々雪花*」さん♪

まんなかごはん」さん♪

萌のページ」さん♪

SATCHYWeb」さん♪

☆SHOW☆」さん♪

| | コメント (17)

2006年2月11日 (土)

「さっぽろ雪まつり」 さとらんど編

「さっぽろ雪まつり」は昨年まで自衛隊の協力の下、

真駒内駐屯地を会場のひとつとして利用していた。

しまじろうの雪像があったところね。)

しかし、自衛隊の協力縮小により、真駒内会場は閉鎖。

そこで今年から新会場となったのが、モエレ沼公園近くにある

「サッポロさとらんど」という大きな公園。

会場へのアクセスや雪像の作成など、様々な不安を抱きつつ、

市民の参加・協力により無事に開幕♪

初開催の会場を一目見ようと行ってきたのだが・・・。

                                  

朝9時に自宅を出発。カーナビは“33分”で到着と案内。

いつもより混んでるにしても1時間もあれば着くかなと思った。

車は順調に進み、会場の2km手前まで40分で到着。

しかし、もうすぐだ♪と思ったのも束の間。

車はパッタリと進まなくなった・・・。

何と・・・。そこから、駐車場に入れたのは14時30分。

つまり、2kmを進むのに4時間もかかったのだ!

疲れたぁ(>_<;)

                                  

さて、会場に入ると一面の銀世界!見渡す限りの雪原!!

これは早くも真駒内会場では見なかった風景♪

DSC00803 これぞ、まさしく・・・

北海道!でっかいどー!!

                        

新会場には、その大きさを最大限に利用したものが盛りだくさん。

DSC00804DSC00806 チケットは早々と完売!

100メートルの長さがある

雪の滑り台♪

DSC00793                         

スノーモービルに引かれるソリ♪

                        

DSC00799DSC00800DSC00801        

        

        

DSC00802 高さ3メートルの雪壁に囲まれる

縦横20メートル×50メートルの

巨大迷路♪                

DSC00796                         

大きな雪だるまも凄いけど・・・。    

                         

DSC00808

                          

小さくてもたくさん集まれば、なかなか壮観!

                          

今年は初めてということで、いろいろと不備もあるみたいだけど、

参加した市民のみなさんの力で、立派な雪まつりとなったね♪

でも、風を遮る物が何もないから、相当寒いよ!

これから行く人は、スキー場に行くくらいの服装で!!

| | コメント (4)

2006年2月10日 (金)

「さっぽろ雪まつり」大通~すすきの編

先日、開幕日の様子を紹介してから、早1週間。

残り数日で閉幕し、雪像もあっという間に取り壊されてしまう。

今回は、そんな雪像・氷像たちを出来る限りたくさん紹介しようと、

寒~い大通会場からススキノ会場までを、かじかむ手で写メまくり♪

                                    

まずは大通公園の会場を1丁目から10丁目までグルっと。

DSC00761DSC00766DSC00765         

        

        

DSC00764 高さが3メートルほどの小さな雪像達。

ほとんどが一般の応募者により作られている。

参加権を巡る抽選は、かなりの高倍率とか。

DSC00769 毎年、流行を反映するこの小雪像達。

もちろん、今年はHGだ♪フォー!!

                        

DSC00767DSC00768 台湾の八卦山大仏・故宮博物院・

TAIPEI101・玉山。

                 

DSC00773DSC00774 氷で作られた

世界遺産アンコールワット。

ライトが幻想的な雰囲気を演出。

DSC00759                          

オーストラリアのフリンダース・ストリート駅。

                          

DSC00775                            

仁王立ちするペコちゃんも輝く!

                            

DSC00772DSC00762 いまや北海道のイベントには、

よさこいソーランがかかせない♪

寒い中、夏の本祭でも圧倒的な

人気と実力を誇る平岸天神が法隆寺の大雪像前で演舞!

もちろん、まだまだまだ雪像はあるけど、ここらでススキノ会場へ。

DSC00776 すすきの会場は氷像がズラっとお出迎え。

これは我が故郷、函館にある聖ハリストス教会。

                         

DSC00777DSC00783 今年の氷像コンクール優秀賞。

右の、波乗り♪

左は、孔雀!

でも1番人気はコレ↓↓

DSC00781DSC00779 氷像の中に閉じ込められた

カニや魚たち。

まるで生きているよう♪

DSC00780DSC00778DSC00782        

       

        

さて、週末は今年からの新会場「さとらんど」に行ってこうようかな♪

| | コメント (7)

2006年2月 7日 (火)

「さっぽろ雪まつり」開幕!

さあ、ついに昨日。

第57回 さっぽろ雪まつりが開幕!!

平日、それも月曜日だというのに朝から、なかなかの人出。

通勤の為、会場の大通公園を横切らなければならない身としては、

ちょっと歩きにくかったりもするのだが、祭りとあらば仕方がない♪

今年からの新会場「さとらんど」の方も初日から賑わったようで何より!

じっくり見に行くのは今度の週末ということにして、

まずは会社近くの雪像をみなさんにご紹介しちゃおう(^▽^)/

DSC00732DSC00733DSC00729        

        

         

DSC00737DSC00742DSC00734         

         

        

これら↑小さいものでも高さは2~3メートルある!

DSC00731DSC00744 同じ雪像でも、昼と夜とでは

全く違う顔を見せる♪

ライトアップが幻想的に。

DSC00735DSC00748 沖縄がテーマのこの雪像。

プロゴルファー 宮里 藍!!

そっくり(笑)

DSC00739DSC00741 話題の映画、

「ナルニア国物語」

                  

DSC00749DSC00757 そして、大雪像の前での結婚式!

大観衆の前で愛の誓い♪

決してデモンストレーションではなく、

本当の本物の結婚式だよ!!ブーケ・トスも雪像の上から♪

                                      

さて、週末は雪の巨大迷路がある「さとらんど」にも行くぞー♪♪

| | コメント (6)

2006年2月 3日 (金)

北海道の節分。

今日は節分だねー♪鬼は外、福は内!!

豆を撒いて、歳の数だけ食べ、無病息災を願う♪♪

日本に古くから伝わる伝統文化だね~(^ー^)

でも、これを聞いたら、道産子以外の人はみんなビックリするかなぁ。

初めて聞く人は相当なカルチャーショックだろうなぁ。

何のことかって?それは、タイトルにある通り・・・。

                                     

北海道の『節分』♪♪

節分でなぜそんなにショックを受けるか?

その理由は・・・、北海道では節分に大豆ではなく!

ドーン!!(ズバリ言うわよ風に効果音)

                                  

【落花生】を撒くのだー!!ドーン!!!

                                   

どう?驚いた??

俺はむしろ北海道以外では落花生を撒かないと聞いて驚いた(^^;

北海道では、スーパーに行っても落花生が1番に並んでいるよ♪

もちろん、鬼のお面付きでね(笑)

あわよくば、落花生どころか、飴とかも混ぜて投げるよ♪

では、なぜ大豆ではなくて、落花生なのか?

これには諸説様々あるんだけど、今日はその中でも代表的なものを

ちょっとご紹介(^▽^)/

                                     

その代表的な理由とは、撒いた豆を拾って食べられるから

って言うと、また北海道以外の人は「撒く豆と食べる豆は別だよ!」

って言うだろうけど。

元々、北海道の多くの人は土地を開拓して移民してきた人々。

だから、伝統や風習に捕われず合理的に割り切って、

新たな文化を抵抗なく受け入れられる素養を持っている。

そういう気質が土台にあって、道産子的思考では

節分で撒いた豆を食べないなんて勿体無い!と考える。

そして、節分の時期は雪がたんまり積もっている。

撒いた豆が濡れても食べられるように、殻が付いている

落花生を撒く習慣が徐々に広がっていったようだ♪

さらに落花生は秋から冬に収穫され、カロリーが高いことから

冬に食べる豆として寒冷地では好まれたようだ。

今では東北地方の多くや、東北以南でも衛生的であるという理由や

食べ物を粗末にしないということから、落花生を撒く家庭が

増えているらしい。

                                     

う~ん、北海道は遠い昔から世界に先駆けて「もったいない運動」を

実践していたんだね♪ 素晴らしい~♪♪

それにしても、落花生って1つの殻の中に豆が2粒とか入ってるよね。

じゃあ、歳の数だけ食べるときは、殻1つで1歳分??

それとも、2粒入ってるから、殻1つで2歳分????

                                   

                                    

【鬼が来るか、福の神が来るか!?戦々恐々の方々♪】

果てしない!?戯言。」さん♪

dynagoneの粒焼き」さん♪

★★さちおみなみ通信★★」さん♪

Beauty Piece of Cake」さん♪

| | コメント (8)

2006年1月27日 (金)

「さっぽろ雪祭り」準備進行中!

post2006a

先日も紹介したけど、

もうすぐ札幌の冬の一大イベント

第57回さっぽろ雪まつり

開幕する!

                                                                

ついこの前までは高く積み上げた鉄筋の足場に木枠をはめこみ、

そこに雪をとにかく詰め込むという作業だったけど、

最近はいよいよその木枠が外され、固まった巨大な雪の塊を

荒削りして、基礎の形を作る作業が始まっている。

昼間は雪が溶けやすく作業が困難な為、主に夜に行なわていれる。

この日も会社を出て帰宅する頃、夜の7時くらいに大通公園脇を

通ると煌々と明かりが灯され、急ピッチで作業が行なわれていた。

                                     

DSC00713DSC00714DSC00715         

         

         

クレーンで大きな氷柱を吊り上げ、ひとつずつ積み重ねていく。

ここは氷で世界的建造物を作成しているようだ。

                                      

DSC00717 徐々に細かな彫刻も作られていく。

全て氷や雪で出来た装飾だ。

                           

                                     

DSC00716 雪像はこのような精密な模型を元に作られる。

製作には、国際大会に参加の各国チームの他、

地元のボランティアや自衛隊員が参加する。

                                      

DSC00718DSC00712 去年はヨン様が何体もあった、

世相を反映する小さめの雪像。

この雪の塊たちは、今年は何に姿を変えるのだろうか?

次回はどんな途中経過が報告できるかなぁ(^ー^)

                                      

                                      

【いつかは自分の雪像を!と目論む人々♪】

ponpy's world」さん♪

日々のくらし」さん♪

四季の隠れ家」さん♪

なまら猫日記」さん♪

札幌シティログ」さん♪

| | コメント (9)

2006年1月18日 (水)

久々のスープカレー♪

札幌といえばラーメン!というイメージに、近年迫る勢いなのが、

札幌発のグルメ 『スープカレー』!!

札幌で初めてスープカレーが登場したのが、

今からおよそ40年も前のこと!そこから徐々に専門店ができ、

いまでは100店以上に。コンビニやスーパーでもレトルトの

スープカレーが売られ、もはや全国区といっても過言ではない!

                                    

とはいえ、スープカレーを食べたことが無い人はまだまだ多いでしょう。

スープカレーとは、まさにその名の通りドロッとした通常のルーとは違い、

サラサラとしたスープ状のカレーのこと。

ここに大きめにカットされた具材(じゃが芋・人参・玉ねぎ・ブロッコリー・

鶏肉)などをスプーンでホロッと崩れるほどに煮込んだものが一般的。

スパイスもたくさん使い、その味は店ごとに違いがある。

ご飯とカレーは別々のお皿で出され、スプーンに乗せたご飯を

カレーに浸して食べる方法と、カレーをスプーンですくってご飯にかけて

食べる方法がある。が、食べ方に決まりはなく、個人の好みで♪

札幌在住者なら、お気に入りのスープカレー屋さんの

1軒や2軒はあるはず!!

ちなみに俺の1番のお気に入りはカリー サボイ(^▽^)/

少し酸味のあるスープカレーは、後味スッキリ・あっさり系。

                                     

さて、ということで久しぶりにスープカレーを自分で作ってみた!

とはいっても、スパイスの調合まですると一日かかるので、

近所のスーパーで買ってきた粉末状のスープカレーの素を使い、

具材はじゃが芋・人参・玉ねぎ・しめじ・ゴボウ・ブロッコリー・鶏胸肉。

これを大きくゴロゴロと切り、煮込む・・・。

具材が柔らかくなったところで火を止め、スープカレーの素と

隠し味に【マンゴーピューレ】を投入!

これでフルーティ&まろやか♪

ゆっくりと溶かし入れたら、再び弱火でじっくりと煮込む・・・。

出来上がったら、お皿に盛り、ゆで卵を乗っけて召し上がれ~♪

ご飯にはターメリック粉末をふりかけて混ぜ、

フライド・オニオンを上からパラパラッと乗せると、

簡単に黄色いターメリック・ライスの出来上がり!!

これにハス茶を添えて、完成♪♪

あ~、専門店に負けず劣らず美味しいなぁ(笑)

DSC00710

                                                       

                           

                           

                                    

【スープカレー食い道楽な方々♪】

CAFE & KITCHEN GARDEN」さん♪

ニッキ帳」さん♪

THE DAIARY OF VOYAGE」さん♪

がめり~のひとりごと」さん♪

*~*Sweet Sick*~*」さん♪

THINK-ALOUD」さん♪

| | コメント (9)

2006年1月11日 (水)

雪の祭典!開幕まで、1ヶ月!

DSC00703DSC00704DSC00705         

         

         

この写真を見て、すぐに何か分かる人は、かなりの札幌通だ!

                                     

ただの建築現場じゃないよ。

ビルの5~6階の高さにまで足場が組まれ、

ショベルが何台も作業をしている、この現場こそは・・・。

2月6日(月)~2月12日(日)の期間に開催される、

第57回さっぽろ雪まつり

の大通会場の今日の様子だ!!

                                    

この規模になると雪像といっても、雪だるまを作るのとは訳が違い、

もはや建築物といった方がいいかもしれない(^^;

高く組まれた足場に木の板をはめ込み、そこにどんどん雪を詰め込む。

自衛隊も協力して、トラックに積まれた雪が各地から運ばれてくる。

木枠の中が雪でいっぱいになって固まったら、足場を残して木枠を外す。

すると、巨大な雪のブロックが出来上がる。

今度はそれを精密な模型に沿って、スコップや斧を使って削っていく。

昼に作業をすると、日中の暖かさで崩れてしまうので、夜に作業をする。

荒削りでおおまかな形が決まると、装飾などの細かな彫刻を仕上げる。

完成したら足場を外し、降雪や雪像につくツララなどを取り除きながら、

開幕の日を待つのだ♪

                                     

開催期間中は、海外15チームが参加する国際雪像コンクールなどが

開かれ、大通・さとらんど・ススキノの各会場が多くの人で賑わう。

もちろん、このブログを見てくれている人達にも、生で見て欲しいけど

簡単に来られる場所ではないので、雪まつりの様子も公開するね♪

しかも、毎度のことながら大通会場は会社のすぐ近く、

通勤途中に見ることができるので、雪像の製作過程も随時UPするよ!

これは観光で訪れる人は見ることができない、レアな映像だ(笑)

お楽しみに~~~(^▽^)/

DSC00699DSC00707DSC00701          

         

          

【雪像のモデルになりたい方々】

毎日思うこと」のたまごさん。

たまちゃんのてーげー日記」のたまちゃんさん。

| | コメント (9)

2005年12月28日 (水)

「ペンション じょう蔵」

今回の函館クリスマス・プチ・ツアーのお泊り先、

00211460ペンション じょう蔵

(じゃらんHPで見つけて、ネット予約)

幕末期、造船業などで本州との貿易により

巨万の富を築いた高田屋 嘉兵衛。

その嘉兵衛が使用していた“蔵”。

この蔵を現代風に改装。梁や柱はそのままに残し。

建物裏には嘉兵衛が大阪の職人を呼んで掘らせた井戸が

200年の時を越え、今なお清らかな地下水を湛えている。

内装は、木の温もりが温かく、石炭ストーブの火を見ていると

気持ちまで温かくしてくれる。

DSC00689DSC00672DSC00673          

        

          

2階に6部屋の客室があり、1階にはダイニングと囲炉裏がある。

寝る前に囲炉裏の回りに座り、ちょっと一服♪

DSC00690 囲炉裏の雰囲気に癒される(^ー^)

                           

                           

出迎えてくれたペンションの奥さんは、とても人柄が良く、

優しい感じの人で、応対もとても気持ちが良かった♪

部屋は小さいけど清潔感があり、快適!

装飾や内部のデザインもセンスがいい♪

DSC00686DSC00688DSC00674         

         

         

翌朝、8:30頃にチェックアウトしようとしたら、

昨日まで道東の厚岸に出稼ぎに行っていたペンションの主人が

戻ってきていた。こちらの主人も気さくな感じの良い人で、

チェックアウト前にダイニングに腰掛けちょっとお話を♪

こういうところがホテルにはないペンションの良いところでもある。

そして、今回は素泊まりだった自分達に厚岸から

持ち帰ったばかりの牡蠣をご馳走してくれた!!

厚岸は牡蠣の名産地として有名なのだ。

大ぶりの牡蠣を殻付きのまま蒸したものをいただくと、

これが最高に美味しい(^▽^)/

味付けは何もいらない。そのままでも充分に美味しい!

ペンションの主人も奥さんも本当にいい人で、

宿泊代も安く、本当に良いところに巡り合った♪

ぜひ、また行きたい♪年に一度くらいの馴染みになりたい(笑)

函館へお泊りの際はぜひお勧め!!

| | コメント (5)

2005年12月27日 (火)

「五島軒」

五島軒

明治12年(1879年)、パンとロシア料理の店として創業した

このレストランは様々な時代の中で試行錯誤を繰り返し、

今のフレンチレストランとしての姿を確立した。

五島軒といえば、やはりカレーは全国区!

缶詰などでも販売され、お土産としても重宝されている。

今回の函館旅行では、五島軒 雪河亭でカレーを食べた♪

少し遅い昼食だったにもかかわらず、やはり観光客で混んでいて、

30分ほど待っての着席。

注文したのは、「リッチ・鴨カレー」(^∀^)/

まろやかで風味豊なカレーに鴨肉がよく合う!

DSC00679 美味しかった~♪                 

                            

                              

さて、函館にはこのような洋食専門店の他にも、

“日本で初めて”というものがたくさんある!!

例えば、日本で初めての電柱(四角い柱が今も立っている!)

日本初のポストもあったかな?

まだまだたくさんあるんだけど、今回昼食の為に訪れた

五島軒 雪河亭の中にメモリアルホール蘆火野(あしびの)があり、

ここには創業当時からの洋食器や調度品などが展示されている。

展示品の中にも“日本初”というものがあってちょっと興味深かった。

                                       

DSC00680 これは北海道上陸第一号機のレジスターだそうだ!

昭和10年から実際に使われていたレジである♪

                             

DSC00682 これは日本最古のストーブ。            

幕末期に函館に住んでいたドイツ人の方が使用!

幕末!?                      

                             

                                       

DSC00684 これは日本最古のマントルピース。

街灯かな?

ストーブとあまり変わらない・・・。

                            

                                     

他にも幕末期の壺とか、明治維新期の函館地図とか、

五島軒を題材に執筆された小説「蘆火野」の資料が

たくさん展示されていた。

やはり函館は歴史があるな~!

| | コメント (3)

2005年12月26日 (月)

函館クリスマス旅行記。

主な目的は、「はこだてクリスマスファンタジー」だった

今回の小旅行でも、当然ツリーを見て終わりなわけはなく、

1泊という短い時間の中で可能な限り、函館を満喫してきた♪

とても実家があるとは思えない観光客ぶりで(笑)

                                       

12/23(金)、朝8:30頃に札幌を出発!

大荒れの天気予報はラッキーなことに大ハズレ!!

晴天の中、道路の凍結もなく車は順調に進み、13:30函館到着。

                                       

まずは腹ごしらえということで、全国的にも有名な五島軒の本店へ。

そこでモブログした通り、リッチ・鴨カレーを食べる♪

(五島軒の詳細はまた別に・・・。)

                                      

今回は旅行ということで、実家へは寄らず、ペンションへ宿泊。

(っていうか、函館に戻っていることを実家は知らない。)

予約していた「ペンション じょう蔵」へ15:00頃にチェックイン。

気さくな優しい感じの奥さんが出迎えてくれる。

小さなペンションだが、清潔感に溢れ、とても落ち着く雰囲気♪

チェックイン後、すぐに外出。(ペンション詳細もまた別に・・・。)

                                       

これまた全国的に有名な朝市へ行き、入社した年に仕事の関係で

お世話になった足寄町の農家尾西さんへお歳暮代わりのお土産を購入。

ちなみに今年は「活イカのいかソーメンと活ホタテ貝」を贈った。

夕方に行くと朝市は閉まっていて、お土産用の