2006年2月 3日 (金)

北海道の節分。

今日は節分だねー♪鬼は外、福は内!!

豆を撒いて、歳の数だけ食べ、無病息災を願う♪♪

日本に古くから伝わる伝統文化だね~(^ー^)

でも、これを聞いたら、道産子以外の人はみんなビックリするかなぁ。

初めて聞く人は相当なカルチャーショックだろうなぁ。

何のことかって?それは、タイトルにある通り・・・。

                                     

北海道の『節分』♪♪

節分でなぜそんなにショックを受けるか?

その理由は・・・、北海道では節分に大豆ではなく!

ドーン!!(ズバリ言うわよ風に効果音)

                                  

【落花生】を撒くのだー!!ドーン!!!

                                   

どう?驚いた??

俺はむしろ北海道以外では落花生を撒かないと聞いて驚いた(^^;

北海道では、スーパーに行っても落花生が1番に並んでいるよ♪

もちろん、鬼のお面付きでね(笑)

あわよくば、落花生どころか、飴とかも混ぜて投げるよ♪

では、なぜ大豆ではなくて、落花生なのか?

これには諸説様々あるんだけど、今日はその中でも代表的なものを

ちょっとご紹介(^▽^)/

                                     

その代表的な理由とは、撒いた豆を拾って食べられるから

って言うと、また北海道以外の人は「撒く豆と食べる豆は別だよ!」

って言うだろうけど。

元々、北海道の多くの人は土地を開拓して移民してきた人々。

だから、伝統や風習に捕われず合理的に割り切って、

新たな文化を抵抗なく受け入れられる素養を持っている。

そういう気質が土台にあって、道産子的思考では

節分で撒いた豆を食べないなんて勿体無い!と考える。

そして、節分の時期は雪がたんまり積もっている。

撒いた豆が濡れても食べられるように、殻が付いている

落花生を撒く習慣が徐々に広がっていったようだ♪

さらに落花生は秋から冬に収穫され、カロリーが高いことから

冬に食べる豆として寒冷地では好まれたようだ。

今では東北地方の多くや、東北以南でも衛生的であるという理由や

食べ物を粗末にしないということから、落花生を撒く家庭が

増えているらしい。

                                     

う~ん、北海道は遠い昔から世界に先駆けて「もったいない運動」を

実践していたんだね♪ 素晴らしい~♪♪

それにしても、落花生って1つの殻の中に豆が2粒とか入ってるよね。

じゃあ、歳の数だけ食べるときは、殻1つで1歳分??

それとも、2粒入ってるから、殻1つで2歳分????

                                   

                                    

【鬼が来るか、福の神が来るか!?戦々恐々の方々♪】

果てしない!?戯言。」さん♪

dynagoneの粒焼き」さん♪

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Beauty Piece of Cake」さん♪

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2006年1月18日 (水)

久々のスープカレー♪

札幌といえばラーメン!というイメージに、近年迫る勢いなのが、

札幌発のグルメ 『スープカレー』!!

札幌で初めてスープカレーが登場したのが、

今からおよそ40年も前のこと!そこから徐々に専門店ができ、

いまでは100店以上に。コンビニやスーパーでもレトルトの

スープカレーが売られ、もはや全国区といっても過言ではない!

                                    

とはいえ、スープカレーを食べたことが無い人はまだまだ多いでしょう。

スープカレーとは、まさにその名の通りドロッとした通常のルーとは違い、

サラサラとしたスープ状のカレーのこと。

ここに大きめにカットされた具材(じゃが芋・人参・玉ねぎ・ブロッコリー・

鶏肉)などをスプーンでホロッと崩れるほどに煮込んだものが一般的。

スパイスもたくさん使い、その味は店ごとに違いがある。

ご飯とカレーは別々のお皿で出され、スプーンに乗せたご飯を

カレーに浸して食べる方法と、カレーをスプーンですくってご飯にかけて

食べる方法がある。が、食べ方に決まりはなく、個人の好みで♪

札幌在住者なら、お気に入りのスープカレー屋さんの

1軒や2軒はあるはず!!

ちなみに俺の1番のお気に入りはカリー サボイ(^▽^)/

少し酸味のあるスープカレーは、後味スッキリ・あっさり系。

                                     

さて、ということで久しぶりにスープカレーを自分で作ってみた!

とはいっても、スパイスの調合まですると一日かかるので、

近所のスーパーで買ってきた粉末状のスープカレーの素を使い、

具材はじゃが芋・人参・玉ねぎ・しめじ・ゴボウ・ブロッコリー・鶏胸肉。

これを大きくゴロゴロと切り、煮込む・・・。

具材が柔らかくなったところで火を止め、スープカレーの素と

隠し味に【マンゴーピューレ】を投入!

これでフルーティ&まろやか♪

ゆっくりと溶かし入れたら、再び弱火でじっくりと煮込む・・・。

出来上がったら、お皿に盛り、ゆで卵を乗っけて召し上がれ~♪

ご飯にはターメリック粉末をふりかけて混ぜ、

フライド・オニオンを上からパラパラッと乗せると、

簡単に黄色いターメリック・ライスの出来上がり!!

これにハス茶を添えて、完成♪♪

あ~、専門店に負けず劣らず美味しいなぁ(笑)

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【スープカレー食い道楽な方々♪】

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2005年12月 7日 (水)

冬の花屋さん。

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ちょくちょく登場するけど、うちの実家は花屋なのだ!

まっ、それで何気にサイド・バーに宣伝してたりもするのだけど(笑)

冬になると、北海道では雪が積もってしまうので、

残念なことに外で花を見る機会がめっきり減ってしまう。

その分、春を迎える喜びはひとしおだ(^▽^)/

花屋でも、春になると様々な花が所狭しと並ぶ♪

春は悦びの季節だ!

でも、この季節、花屋が寂しいかといえば、決してそんなことはない!

この季節には、この季節にしか店頭に姿を見せない花達もいる。

みなさんは、この時期、どんな花を思い浮かべるだろうか?

う~ん、やっぱりポインセチアかな?

近頃はクリスマスといえば、どこの花屋でもポインセチアが

店先にズラ~ッと並ぶ。

赤と緑のコントラストは、まさにクリスマスがよく似合う♪

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最近では、ポインセチアも単なる赤1色じゃなく、シボリの柄が

入ったものや、ちぢれたようなシワシワな形のものまである。

でも、この時期だからって、ポインセチアばかりじゃない。

他にもいろいろな花が店には並んでいる。

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そして、もうすぐお正月用の花が店を賑わせる♪♪

花もいいもんだね~(^ー^)

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2005年9月 5日 (月)

赤平でキャンプ!

更新を3日間ほど空けてしまった~。

というのも、土日は赤平市エルム高原オートキャンプ場へ♪

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                                                                今までキャンプしたなかでも、断トツで大きな規模のキャンプ場だった!

キャンプ場全体が平面ではなく、立体的なのだ!!

すり鉢状の段々畑にキャンプ・サイトがあるといえば、

イメージしやすいかな?

真ん中を流れる小川を挟んで、家族用のキャンプ場があり、

さらにその奥の方には、エルム高原温泉ゆったりがある。

綺麗に整備されたキャンプ・サイトにキャビンが建ち並び、

トイレや炊事場も清潔に管理されていた。

今回の参加メンバーは、会社の同僚&その友人達。

同僚といっても、他の事業所からのメンバーも多かったので、

普段は触れ合えない人達と楽しくキャンプ♪

しかし、北海道はちょうどこの週末から、急激に冷え込んだ!

夜中になると、吐く息が白かった・・・。

(ついに秋だね。もう、認めざるをえません。)

このキャンプ場は森に囲まれ、自然が豊富♪

夜になると、スゲーでっかい蛾がランタン目掛けて、突進!!

それをそっと手で包んで遠くまで放しに行くのに、

いったい何回走ったことか(苦笑)だって、殺すのはちょっとね。

メンバーの中に超アウトドア派な女の子がいて、蛾も恐がらず、

自然を大切にし、女の子にしては珍しくアウトドア・トークで意気投合した♪

さて、そんなわけで今回もみんなにお節介しつつ、夜も更け、

気付くと起きてるのは4人だけ・・・、AM3:00だ!

12人いたメンバーのほとんどが女性用に予約したキャビンへ

逃げ込み寝る中、2張りのテントで寝たのは俺を含め5人だけだった

【うち女性2名】・・・(苦笑)

ちゃんとシュラフに入れば、けっこう快適だったけどな~♪♪

しかし、うちの会社も本当にキャラが豊富だな~(^0^)

自己紹介の時点ですでに記憶がないほど酔っていた

陽気な酔っ払いK之下さんの奥さん(゜゜;)

夜中の2時に突然「カレーを食いたい!!」と言って、

暗い山道を20分歩きローソンまで行ってカレー・ルーを買い、

帰りはタクシー(爆笑)で帰ってきたY田さんとK之下さん(^∀^;)

タチの悪いカラミ酒(怒)で、尚且つここでは言えなさそうな行動をとった(?)

Y島とか。(俺のランタンも壊しやがって・・・。)

その他の人も、まさに十人十色!

ハァ~、うちの会社はホントに天然だらけかい(苦笑)

まっ、ツッコミ型の俺としては、ツッコミどころ満載で楽しいかぎりだけど♪

そんなこんなで昨日の夕方に無事、帰宅。

今日の更新になりましたとさ・・・。

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2005年7月18日 (月)

お好み焼き~。

3連休の最終日。

札幌は昨日とうって変わって、朝から雨だった。

(午後からは晴れて、少し蒸し暑くなったけどね。)

だから、海に行くことも出来ず、昼過ぎにモスバーガー持参で

中島公園にちょこっと行ってきた(^^)

そして、その帰りに近所のスーパーで夕食の買い出し!

今日は「お好み焼き」だ♪

実は大学生時代に2年半、お好み焼き屋でバイトしていたことがある。

当時、北見市の夕陽ヶ丘通りに店を構えていた「散歩道」という店で、

元教師の店主とその奥さんが営んでいた。

2人とも、とても人柄が良く、大変お世話になった。

バイトは俺ともう1人、同じ大学の1年下の後輩とローテンションを組んでいた。

小さなお店だったけど、その人柄とお好み焼きの味も評判となり、

店はなかなかの繁盛で、少し離れた近隣市町村から食べに来る

お客さんもいたほど。俺がバイトしていた時も、北見市出身の

ガールズバンド「whiteberry」なんかも来てた。

店主はお喋り好きが高じて、定年1年前に教師を辞め、

お好み焼き屋に転身した。ちゃんと大阪まで修行に行ったらしい。

教師を辞めた後でも、人と接していたいと一念発起したそうだ。

しかし、そのお喋り好きには1つの大きな問題が・・・。

このお好み焼き屋では、北海道の人はお好み焼きを焼くことに

慣れていないということから、店員がお客さんの前で焼いてあげるのが

一般的だった。この為、焼き頃を見計らっては各テーブルを忙しく

行き来するのだが、この店主は1つのテーブルに行くと戻ってこないのだ!

なぜなら、お客さんとのトークに夢中だから(゜д゜;)゛

だから、バイトは忙しい!!小さい店なのに、走りまわらねば!!

あっちでひっくり返し、こっちでひっくり返し!

ソースを塗り、青ノリをふり、マヨネーズで一芸を披露し、切り分ける。

そして、いま、さりげなく言った「マヨネーズで一芸」・・・。

これこそが俺の見せ場だった♪それは自称『マヨネーズ・アート』!

お好み焼きの上にマヨネーズで絵を描いてしまうのだ!!

ヒマワリとかライオンとか。極めつけはバースデー・お好み焼き(笑)

お好み焼きにマヨで、「ハッピーバースデイ♪」

マヨネーズアートは常連さんにはリクエストを受けるほどの、

隠れ人気メニューだった♪

そんな店でのバイトだったので、卒業まで2年半も続けることが

出来たし、本当に楽しいバイトだった(^∀^)

(お好み焼きや焼きソバも食べ放題だったし(笑))

しかし、そんな良い店も俺が卒業後、1年ほどで閉めてしまった。

(正確には、経営者が全くの他人に変わった。)

体力的にも、そろそろしんどかったようで。

それから、あの店には行っていない。

やっぱり「散歩道」は、あの2人とともにあった店だから・・・。

めっきり年賀状だけの付き合いになってしまったけど、

2人(マスターと奥さん)は元気にしているかな~?

お好み焼きを食べる度に、あの店を思い出す♪

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2005年7月11日 (月)

たっぷり夏野菜とチキンのカレー。

俺は料理が好きだ♪

上手なわけじゃないけど、週末など気が向いた時に作ったりする。

料理を作るとストレス発散にもなる!

出来たものが美味しかったりすると、お腹も気持ちも大満足♪

多いのは洋食系だけど、たま~に和食系も作るよ(^^)

でも、揚げ物はダメ!センスなし!というか、作り方が分からない。

前にイメージで作れると思い、リンゴ・チップスを作ってみたけど、

最悪だった(TдT)

う~ん、揚げ物もマスターせねば!

実家が自営業(花屋)のせいもあって、小さな頃から食事時間が

不規則で、土曜日みたいに給食がないお昼や、忙しくて店からの

帰りが遅い夜などは、自分で作って食べるようになった。

それから、段々家族の分も作るようになり、料理に目覚めた!のかな?

そして、最近作ったのが・・・、

『たっぷり夏野菜とチキンのカレー』♪♪

久々にカレーが食べたくなり、冷蔵庫を開けると野菜室に

義祖母の畑で採れた丸い大きな茄子(なす)が♪

これを生かすべく、他に野菜室にあった(アスパラ・しめじ・

人参・玉ねぎ・じゃがいもとその茄子)鶏肉でカレーを!

◎玉ねぎをアメ色になるまでバターで炒め、鶏肉をハーブソルトで焼く。

 これを鍋に移し、水を入れ、アクを取りながら中火で煮込む。

 ここに固形のブイヨンとトマト・ジュースを追加してさらに煮込む。

 20分ほどで火を止め、ルウを溶かし、人参を入れ、再び煮込む。

 ここからは弱火でコトコト煮込む。

 コゲつきに注意しながら10分ほど経ったところで、ジャガイモを投入!

 煮崩れに注意しつつ5分経過したところで、残りのアスパラ・

 しめじ・ 茄子を入れ、また煮込む。

 さらに5分経過したところで蜂蜜をたっぷり入れ、ラスト5分の煮込み!!

 これで、完成(^0^)/

茄子はみずみずしく、じゃがいもはホクホク♪美味~い♪大成功♪♪

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 デザートは桃 (^^)

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2005年7月10日 (日)

ニセコで交流会。

昨日は会社の労働組合の青年婦人部(男31歳以下&婦人)の

年に1度の交流会のため、スキーやアウトドアで有名なニセコ

一泊(7/9~7/10)してきた。

札幌支部は小規模なので、俺(一応、札幌支部 青年婦人部長)を

含めて4名の参加。

他に東京支部・北見支部・道南支部・本別支部から、

全30名の参加があった。(年々、減少の一途を・・・。)

まずは、札幌から参加の女性3名を各自宅まで迎えに行き、

9時40分頃に札幌を出発。2時間ほどでニセコへ到着。

集合場所は道の駅 ニセコ ビュープラザだが、その前にランチ!

ニセコ大橋の下にあるレストラン Rum’sへ♪

鉄と木を組み合わせた家具などの工房とギャラリーが併設され、

料理はイタリアンをベースにとても美味しかった(^^)

ちょうどこの日が誕生日のメンバーがいたので、あらかじめシェフに

電話で相談し、バースデイ・ケーキまで用意してもらった♪

さらにシェフから「あれ?誕生日の歌は歌わないの?」という

突っ込みまでいただいて、レストランで合唱(笑)

短い時間だったけど、おかげでとても楽しい時間を過ごすことができた♪

各支部の集合後、ペンション アローウッドへチェックイン。(貸切)

チェックイン後、倶知安町にある旭ヶ丘総合公園へ。

ここでは羊蹄山を眺めながらパークゴルフでスポーツ交流!

パークゴルフは全国的には馴染みのない人の方が多いと思うけど、

北海道では比較的ポピュラーなスポーツで、老若男女問わずプレイでき、

特にご年輩の方にはかつてのゲートボールに取って代わって、

最も人気のあるスポーツだ!(国際協会もあるらしい。)

ルールは基本的にゴルフと同じで、クラブ1本で野球ボールほどの

大きさの球を打つ。昨日は3コース27ホールをまわった。(疲れた・・・。)

プレイ後はペンションへ戻り、徒歩3分の「純天然温泉 ゆころ」へ。

小さいがいい湯だった♪

そして、夜はペンションで懇親会。

料理はペンション・オーナー自慢のオードブルが盛りだくさん!

美味しいビールを飲みながら、パークゴルフの成績発表や、

全員参加でゲームや余興をしつつ、夜遅くまで懇親を深めたのだった♪

え~、参加されたみなさんお疲れ様でした。

確かに、実際に参加するまでは億劫な気持ちもありますが、

普段は仕事でもなかなか接することのできない、他の事業所や

他部署の人達と懇親できる、年に1度の貴重な機会なので、

人数が減り年々開催が危ぶまれる状況にありますが、

弾力的に形を変えてでも、何らかの形で継続できればと願います。

最後に、今回ホストを務めた道南支部の方々、本当にお疲れ様でした。

それでは、みなさん。また来年お会いできることを楽しみにしております♪

でも、俺は来年が最後かな・・・。(年齢的に・・・。)

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2005年6月27日 (月)

「焼き鳥」と「豚串」の関係。

みなさん「焼き鳥」って、ご存知ですか?

いきなり冒頭から、バカにすんなと?(笑)

しかし、この質問には理由があります。

“東京弁”が標準語とされている以上、地方によって、

方言というのは少なからずあるはず。

北海道で言えば、「なまら=(すごい)」、「しばれる=(寒い・凍る)」、

こわい=(疲れた)」、「なげる=(捨てる)」などなど・・・。

例えば、それは言葉だけではなく、先日書いた

函館の七夕』などの文化の面でもそう。

北海道という大きな括りの中でも、他の都府県との違いは

たくさんあるけど、これが地方へ行くとさらにもっとdeepになる!

ここで今日はまた我が生まれ故郷 ≪函館≫(道南地方)の

違いをひとつ紹介♪

それで改めて・・・、みんな焼き鳥って知ってる?

バカにしてるわけじゃないよ(笑)

好き嫌いは別として、みんな1回くらいは食べたことあるよね?

居酒屋で宴会したら、よく出てくるしね。

もしかしたら、「今日、食べたよ♪」なんて人も・・・(^^)

でも・・・、それ本当に「焼き鳥」だったぁ!?

だって、俺は小さい頃から、家で「夜、焼き鳥食べるか?」って、

親に聞かれて「うん♪」って元気に返事をして、食卓に並ぶのは

か~な~ら~ず!!「豚串」だったよ(笑)

それで、全く疑問になんて思ってなかった!

それも大学に入るくらいまで!!!(#゜□゜#;)

だって、それが当たり前だったんだも~ん。だも~ん。だも~ん。

それも、我が家に限らず、函館全域で・・・。

っていうか、焼き鳥屋に行き、「焼き鳥1人前!」って注文すると

「豚串」が出てくるぜ!「焼き鳥」っつってんのに(笑)

  (函館に旅行に行き、焼き鳥を食べる際には気をつけろ!

   っていうか、せっかく函館に行ったら、普通は海の幸だよね♪)

でも、これにはちゃんとした理由があって、

そもそも、この「焼き鳥=豚串」のルーツは北海道 室蘭市

あると言われている。(今では室蘭焼鳥として、ブレイク♪)

それは戦後、食料もそれほど豊かではなかった時代に、

鉄鋼の町として栄えた室蘭で、屈強な労働者達は高価な鶏肉よりも

安価でボリュームのある豚肉を好んで食べたからだ。という説である。

ここから、室蘭を中心に道南地方へ広まり、

函館でも「焼き鳥」といえば「豚串」となったのだろう・・・。

  (ただし、室蘭と函館にも違いが、それはネギマのネギ

    室蘭は玉ねぎ、函館は長ネギな気がするんだが?どうかな?)

ちなみにGLAYのメンバーが高校生時代にバイトし、大好物だった

ということで全国的に知名度を上げた ローカル・コンビニの

ハセガワ・ストア(通称:ハセスト)で売っている

函館名物 やきとり弁当もちろん「豚串」だ!!

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2005年6月24日 (金)

花♪

実家の職業柄(お花屋さん)、新聞・TV・雑誌・街頭などで

「花」の話題を見つけると、ついつい気にせずにはいられない!

(もう実家のある函館を出て、12年以上になるというのに。)

余談だけど、小学校6年生の時、クラスを6班に分け、

班ごとにベコニアの鉢花を育てる競争があった。

結果は、我が班の圧倒的優勝\(^∀^)/

そりゃそうだよ、だって他の班には使ってない肥料やら栄養剤が、

続々と投入されてんだから!しかも、プロのアドバイス付きで(笑)

どっかのTV局がサッカーW杯予選で言っていた、

「絶対に負けられない試合がある!」ってやつだね♪

例え、ドーピングが陽性でも、子供心に「これは負けちゃイケナイ!」

思ったのでしょう(^^)

さて、今日の本題に・・・

今日も昼休みに大通公園を歩いていると、何やらイベントの

準備をしていた。(しかし、大通公園はイベントだらけだなぁ…。

気にはなったけど、貴重な昼休みの時間なので、スルー。

帰りにまた大通公園の中を歩いていると、どうやら明日から

花フェスタ2005札幌が開催されるらしかった♪

よく見るとトラックが、荷台に大量の鉢植えを積んで停まっている。

家に帰ってみると、今日の北海道新聞朝刊に花フェスタの

特集折込みが。記事によれば、今年で13回目のイベントで

道内各地の農業高校7校が2万7千株の鉢花を育て、

デザイン・設置まで手掛けたフラワーカーペットがメインだそう。

(16m四方を2万7千株の鉢花で描く、巨大な花のじゅうたん。

参加校は、旭川農高岩見沢農高倶知安農高壮瞥高当別高

真狩高留寿都高

それぞれの高校で花の育成を分担し、イベントの間、お客さんの目を

楽しませられるよう、苦労して育てたそう。

(花屋の息子として、少しは花いじりの苦労が分かるよ!ご苦労さん!)

その他にも、ラン愛好家の自慢の作品が並ぶ「花パビリオン」や

会場に庭園を造る「ガーデニング・フェア」、「花市場」などで賑わうよう。

期間は6月25日~7月3日まで。

たぶん、俺も土日のどっちかで行っちゃうんだろうな~(笑)

DSC00117DSC00118 こんなのもあった♪

これも花が咲くのか?

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2005年6月23日 (木)

函館の七夕。

「七夕 = ハロウィン」

って、いきなり言われても、「はぁ!?」だよね。

夏って、いろんなイベントがあるよね♪

夏祭り・花火大会・海水浴にキャンプとか!

全国的に共通なのは、やっぱり七夕かな。

地域によっては、この日を旧暦としたり、少し違いはあるけど、

函館では7月7日が七夕。

ところで、みんなも今まで当たり前だと思ってたことが、

実は物凄いローカル・ルールで恥ずかしかったなんてことあるよね?

俺もいくつか、そんな体験があって、実はその1つがこの七夕

どういうことかというと、ここで改めて冒頭に戻って、

七夕 = ハロウィン」ということになる。

実は函館の七夕はハロウィンなのだ!

ここでまた「はぁ!?」でしょ(笑)

これは俺も高校をでるまで全国共通の行事だと思っていたのに、

えらいカルチャー・ショックだよ。赤っ恥だよ(#^^#)

函館の七夕といえば、浴衣に提灯、そして手にはスーパーの袋

これが当たり前のスタイル!これで七夕界のファッション・リーダー♪

(でも、大体、これは小学校卒業とともに引退だよね?)

で、仲良しの友達と一緒に近所の家々を練り歩くのさ!

そして、勝手に玄関先まで入って、ある歌を歌う!!

竹に短冊、七夕祭り、大いに祝おう、

ロウソク1本ちょうだいな~♪♪♪

(歌詞に若干の地域差が。亀田小学校ではこれだった。)

これを歌い終わったところで、家主が例のスーパーの袋に

お菓子を入れてくれるのだ♪(昔はロウソク。今はお菓子が主流。)

《ちなみに七夕の時期には、子供にあげる為のお菓子を

買いだめておくのが函館一般家庭での常識で、お菓子は

大抵うまい棒やチロルチョコなど安価なもの。たまに少し高額な

ものを貰おうものなら、「あそこの家でポッキー1箱貰ったぜー!」

「すげーぇ!!」などと子供の評判UPになること間違いなし♪

俺はその昔、お肉屋さんで魚肉ソーセージ、和菓子屋さんで

豆大福を貰った経験がある(笑)花屋をやっているうちの実家では、

いつの頃からか、風船ヨーヨー(水・空気入り)を作って、配ってた。

意外と子供達に人気♪俺も作らされたなぁ~。》

ね?仮装はないけど、システムはハロウィンでしょ?

函館以外でも、似たようなことをしている地域はあるようだけど、

いずれにしても全国的には稀な習慣のよう。

今も続いているのかな?時代が時代だからね。

保護者同伴とか景色はだいぶ変わってそうだよね?

どうなのかな?今度、函館にいる親に聞いてみよう。

あ~、何だか久しぶりにあの七夕の風景を見たくなった!

今年の七夕は函館に帰ろうかな~♪

【関連リンク】

http://yaya.tea-nifty.com/lets_stroll/

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