2006年2月 3日 (金)

北海道の節分。

今日は節分だねー♪鬼は外、福は内!!

豆を撒いて、歳の数だけ食べ、無病息災を願う♪♪

日本に古くから伝わる伝統文化だね~(^ー^)

でも、これを聞いたら、道産子以外の人はみんなビックリするかなぁ。

初めて聞く人は相当なカルチャーショックだろうなぁ。

何のことかって?それは、タイトルにある通り・・・。

                                     

北海道の『節分』♪♪

節分でなぜそんなにショックを受けるか?

その理由は・・・、北海道では節分に大豆ではなく!

ドーン!!(ズバリ言うわよ風に効果音)

                                  

【落花生】を撒くのだー!!ドーン!!!

                                   

どう?驚いた??

俺はむしろ北海道以外では落花生を撒かないと聞いて驚いた(^^;

北海道では、スーパーに行っても落花生が1番に並んでいるよ♪

もちろん、鬼のお面付きでね(笑)

あわよくば、落花生どころか、飴とかも混ぜて投げるよ♪

では、なぜ大豆ではなくて、落花生なのか?

これには諸説様々あるんだけど、今日はその中でも代表的なものを

ちょっとご紹介(^▽^)/

                                     

その代表的な理由とは、撒いた豆を拾って食べられるから

って言うと、また北海道以外の人は「撒く豆と食べる豆は別だよ!」

って言うだろうけど。

元々、北海道の多くの人は土地を開拓して移民してきた人々。

だから、伝統や風習に捕われず合理的に割り切って、

新たな文化を抵抗なく受け入れられる素養を持っている。

そういう気質が土台にあって、道産子的思考では

節分で撒いた豆を食べないなんて勿体無い!と考える。

そして、節分の時期は雪がたんまり積もっている。

撒いた豆が濡れても食べられるように、殻が付いている

落花生を撒く習慣が徐々に広がっていったようだ♪

さらに落花生は秋から冬に収穫され、カロリーが高いことから

冬に食べる豆として寒冷地では好まれたようだ。

今では東北地方の多くや、東北以南でも衛生的であるという理由や

食べ物を粗末にしないということから、落花生を撒く家庭が

増えているらしい。

                                     

う~ん、北海道は遠い昔から世界に先駆けて「もったいない運動」を

実践していたんだね♪ 素晴らしい~♪♪

それにしても、落花生って1つの殻の中に豆が2粒とか入ってるよね。

じゃあ、歳の数だけ食べるときは、殻1つで1歳分??

それとも、2粒入ってるから、殻1つで2歳分????

                                   

                                    

【鬼が来るか、福の神が来るか!?戦々恐々の方々♪】

果てしない!?戯言。」さん♪

dynagoneの粒焼き」さん♪

★★さちおみなみ通信★★」さん♪

Beauty Piece of Cake」さん♪

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2005年6月24日 (金)

花♪

実家の職業柄(お花屋さん)、新聞・TV・雑誌・街頭などで

「花」の話題を見つけると、ついつい気にせずにはいられない!

(もう実家のある函館を出て、12年以上になるというのに。)

余談だけど、小学校6年生の時、クラスを6班に分け、

班ごとにベコニアの鉢花を育てる競争があった。

結果は、我が班の圧倒的優勝\(^∀^)/

そりゃそうだよ、だって他の班には使ってない肥料やら栄養剤が、

続々と投入されてんだから!しかも、プロのアドバイス付きで(笑)

どっかのTV局がサッカーW杯予選で言っていた、

「絶対に負けられない試合がある!」ってやつだね♪

例え、ドーピングが陽性でも、子供心に「これは負けちゃイケナイ!」

思ったのでしょう(^^)

さて、今日の本題に・・・

今日も昼休みに大通公園を歩いていると、何やらイベントの

準備をしていた。(しかし、大通公園はイベントだらけだなぁ…。

気にはなったけど、貴重な昼休みの時間なので、スルー。

帰りにまた大通公園の中を歩いていると、どうやら明日から

花フェスタ2005札幌が開催されるらしかった♪

よく見るとトラックが、荷台に大量の鉢植えを積んで停まっている。

家に帰ってみると、今日の北海道新聞朝刊に花フェスタの

特集折込みが。記事によれば、今年で13回目のイベントで

道内各地の農業高校7校が2万7千株の鉢花を育て、

デザイン・設置まで手掛けたフラワーカーペットがメインだそう。

(16m四方を2万7千株の鉢花で描く、巨大な花のじゅうたん。

参加校は、旭川農高岩見沢農高倶知安農高壮瞥高当別高

真狩高留寿都高

それぞれの高校で花の育成を分担し、イベントの間、お客さんの目を

楽しませられるよう、苦労して育てたそう。

(花屋の息子として、少しは花いじりの苦労が分かるよ!ご苦労さん!)

その他にも、ラン愛好家の自慢の作品が並ぶ「花パビリオン」や

会場に庭園を造る「ガーデニング・フェア」、「花市場」などで賑わうよう。

期間は6月25日~7月3日まで。

たぶん、俺も土日のどっちかで行っちゃうんだろうな~(笑)

DSC00117DSC00118 こんなのもあった♪

これも花が咲くのか?

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2005年6月23日 (木)

函館の七夕。

「七夕 = ハロウィン」

って、いきなり言われても、「はぁ!?」だよね。

夏って、いろんなイベントがあるよね♪

夏祭り・花火大会・海水浴にキャンプとか!

全国的に共通なのは、やっぱり七夕かな。

地域によっては、この日を旧暦としたり、少し違いはあるけど、

函館では7月7日が七夕。

ところで、みんなも今まで当たり前だと思ってたことが、

実は物凄いローカル・ルールで恥ずかしかったなんてことあるよね?

俺もいくつか、そんな体験があって、実はその1つがこの七夕

どういうことかというと、ここで改めて冒頭に戻って、

七夕 = ハロウィン」ということになる。

実は函館の七夕はハロウィンなのだ!

ここでまた「はぁ!?」でしょ(笑)

これは俺も高校をでるまで全国共通の行事だと思っていたのに、

えらいカルチャー・ショックだよ。赤っ恥だよ(#^^#)

函館の七夕といえば、浴衣に提灯、そして手にはスーパーの袋

これが当たり前のスタイル!これで七夕界のファッション・リーダー♪

(でも、大体、これは小学校卒業とともに引退だよね?)

で、仲良しの友達と一緒に近所の家々を練り歩くのさ!

そして、勝手に玄関先まで入って、ある歌を歌う!!

竹に短冊、七夕祭り、大いに祝おう、

ロウソク1本ちょうだいな~♪♪♪

(歌詞に若干の地域差が。亀田小学校ではこれだった。)

これを歌い終わったところで、家主が例のスーパーの袋に

お菓子を入れてくれるのだ♪(昔はロウソク。今はお菓子が主流。)

《ちなみに七夕の時期には、子供にあげる為のお菓子を

買いだめておくのが函館一般家庭での常識で、お菓子は

大抵うまい棒やチロルチョコなど安価なもの。たまに少し高額な

ものを貰おうものなら、「あそこの家でポッキー1箱貰ったぜー!」

「すげーぇ!!」などと子供の評判UPになること間違いなし♪

俺はその昔、お肉屋さんで魚肉ソーセージ、和菓子屋さんで

豆大福を貰った経験がある(笑)花屋をやっているうちの実家では、

いつの頃からか、風船ヨーヨー(水・空気入り)を作って、配ってた。

意外と子供達に人気♪俺も作らされたなぁ~。》

ね?仮装はないけど、システムはハロウィンでしょ?

函館以外でも、似たようなことをしている地域はあるようだけど、

いずれにしても全国的には稀な習慣のよう。

今も続いているのかな?時代が時代だからね。

保護者同伴とか景色はだいぶ変わってそうだよね?

どうなのかな?今度、函館にいる親に聞いてみよう。

あ~、何だか久しぶりにあの七夕の風景を見たくなった!

今年の七夕は函館に帰ろうかな~♪

【関連リンク】

http://yaya.tea-nifty.com/lets_stroll/

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