2006年1月18日 (水)

久々のスープカレー♪

札幌といえばラーメン!というイメージに、近年迫る勢いなのが、

札幌発のグルメ 『スープカレー』!!

札幌で初めてスープカレーが登場したのが、

今からおよそ40年も前のこと!そこから徐々に専門店ができ、

いまでは100店以上に。コンビニやスーパーでもレトルトの

スープカレーが売られ、もはや全国区といっても過言ではない!

                                    

とはいえ、スープカレーを食べたことが無い人はまだまだ多いでしょう。

スープカレーとは、まさにその名の通りドロッとした通常のルーとは違い、

サラサラとしたスープ状のカレーのこと。

ここに大きめにカットされた具材(じゃが芋・人参・玉ねぎ・ブロッコリー・

鶏肉)などをスプーンでホロッと崩れるほどに煮込んだものが一般的。

スパイスもたくさん使い、その味は店ごとに違いがある。

ご飯とカレーは別々のお皿で出され、スプーンに乗せたご飯を

カレーに浸して食べる方法と、カレーをスプーンですくってご飯にかけて

食べる方法がある。が、食べ方に決まりはなく、個人の好みで♪

札幌在住者なら、お気に入りのスープカレー屋さんの

1軒や2軒はあるはず!!

ちなみに俺の1番のお気に入りはカリー サボイ(^▽^)/

少し酸味のあるスープカレーは、後味スッキリ・あっさり系。

                                     

さて、ということで久しぶりにスープカレーを自分で作ってみた!

とはいっても、スパイスの調合まですると一日かかるので、

近所のスーパーで買ってきた粉末状のスープカレーの素を使い、

具材はじゃが芋・人参・玉ねぎ・しめじ・ゴボウ・ブロッコリー・鶏胸肉。

これを大きくゴロゴロと切り、煮込む・・・。

具材が柔らかくなったところで火を止め、スープカレーの素と

隠し味に【マンゴーピューレ】を投入!

これでフルーティ&まろやか♪

ゆっくりと溶かし入れたら、再び弱火でじっくりと煮込む・・・。

出来上がったら、お皿に盛り、ゆで卵を乗っけて召し上がれ~♪

ご飯にはターメリック粉末をふりかけて混ぜ、

フライド・オニオンを上からパラパラッと乗せると、

簡単に黄色いターメリック・ライスの出来上がり!!

これにハス茶を添えて、完成♪♪

あ~、専門店に負けず劣らず美味しいなぁ(笑)

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【スープカレー食い道楽な方々♪】

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2005年8月13日 (土)

くじらバーガー!

先日、国際問題に発展した、函館発ラッキーピエロのくじらバーガーを食してみた!まぁ、普通のハンバーガーの方が美味いね。しかし、これもブログの為!でも、他のは相変わらず美味かったよ。ラッキーピエロまいう〜050813140217.jpg

【釧路でもクジラ・バーガー食べられるってさ↓】

http://blog.goo.ne.jp/ku710600/e/7258c52ff2b1cc51f97f34723c881f47

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2005年7月18日 (月)

お好み焼き~。

3連休の最終日。

札幌は昨日とうって変わって、朝から雨だった。

(午後からは晴れて、少し蒸し暑くなったけどね。)

だから、海に行くことも出来ず、昼過ぎにモスバーガー持参で

中島公園にちょこっと行ってきた(^^)

そして、その帰りに近所のスーパーで夕食の買い出し!

今日は「お好み焼き」だ♪

実は大学生時代に2年半、お好み焼き屋でバイトしていたことがある。

当時、北見市の夕陽ヶ丘通りに店を構えていた「散歩道」という店で、

元教師の店主とその奥さんが営んでいた。

2人とも、とても人柄が良く、大変お世話になった。

バイトは俺ともう1人、同じ大学の1年下の後輩とローテンションを組んでいた。

小さなお店だったけど、その人柄とお好み焼きの味も評判となり、

店はなかなかの繁盛で、少し離れた近隣市町村から食べに来る

お客さんもいたほど。俺がバイトしていた時も、北見市出身の

ガールズバンド「whiteberry」なんかも来てた。

店主はお喋り好きが高じて、定年1年前に教師を辞め、

お好み焼き屋に転身した。ちゃんと大阪まで修行に行ったらしい。

教師を辞めた後でも、人と接していたいと一念発起したそうだ。

しかし、そのお喋り好きには1つの大きな問題が・・・。

このお好み焼き屋では、北海道の人はお好み焼きを焼くことに

慣れていないということから、店員がお客さんの前で焼いてあげるのが

一般的だった。この為、焼き頃を見計らっては各テーブルを忙しく

行き来するのだが、この店主は1つのテーブルに行くと戻ってこないのだ!

なぜなら、お客さんとのトークに夢中だから(゜д゜;)゛

だから、バイトは忙しい!!小さい店なのに、走りまわらねば!!

あっちでひっくり返し、こっちでひっくり返し!

ソースを塗り、青ノリをふり、マヨネーズで一芸を披露し、切り分ける。

そして、いま、さりげなく言った「マヨネーズで一芸」・・・。

これこそが俺の見せ場だった♪それは自称『マヨネーズ・アート』!

お好み焼きの上にマヨネーズで絵を描いてしまうのだ!!

ヒマワリとかライオンとか。極めつけはバースデー・お好み焼き(笑)

お好み焼きにマヨで、「ハッピーバースデイ♪」

マヨネーズアートは常連さんにはリクエストを受けるほどの、

隠れ人気メニューだった♪

そんな店でのバイトだったので、卒業まで2年半も続けることが

出来たし、本当に楽しいバイトだった(^∀^)

(お好み焼きや焼きソバも食べ放題だったし(笑))

しかし、そんな良い店も俺が卒業後、1年ほどで閉めてしまった。

(正確には、経営者が全くの他人に変わった。)

体力的にも、そろそろしんどかったようで。

それから、あの店には行っていない。

やっぱり「散歩道」は、あの2人とともにあった店だから・・・。

めっきり年賀状だけの付き合いになってしまったけど、

2人(マスターと奥さん)は元気にしているかな~?

お好み焼きを食べる度に、あの店を思い出す♪

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2005年7月11日 (月)

たっぷり夏野菜とチキンのカレー。

俺は料理が好きだ♪

上手なわけじゃないけど、週末など気が向いた時に作ったりする。

料理を作るとストレス発散にもなる!

出来たものが美味しかったりすると、お腹も気持ちも大満足♪

多いのは洋食系だけど、たま~に和食系も作るよ(^^)

でも、揚げ物はダメ!センスなし!というか、作り方が分からない。

前にイメージで作れると思い、リンゴ・チップスを作ってみたけど、

最悪だった(TдT)

う~ん、揚げ物もマスターせねば!

実家が自営業(花屋)のせいもあって、小さな頃から食事時間が

不規則で、土曜日みたいに給食がないお昼や、忙しくて店からの

帰りが遅い夜などは、自分で作って食べるようになった。

それから、段々家族の分も作るようになり、料理に目覚めた!のかな?

そして、最近作ったのが・・・、

『たっぷり夏野菜とチキンのカレー』♪♪

久々にカレーが食べたくなり、冷蔵庫を開けると野菜室に

義祖母の畑で採れた丸い大きな茄子(なす)が♪

これを生かすべく、他に野菜室にあった(アスパラ・しめじ・

人参・玉ねぎ・じゃがいもとその茄子)鶏肉でカレーを!

◎玉ねぎをアメ色になるまでバターで炒め、鶏肉をハーブソルトで焼く。

 これを鍋に移し、水を入れ、アクを取りながら中火で煮込む。

 ここに固形のブイヨンとトマト・ジュースを追加してさらに煮込む。

 20分ほどで火を止め、ルウを溶かし、人参を入れ、再び煮込む。

 ここからは弱火でコトコト煮込む。

 コゲつきに注意しながら10分ほど経ったところで、ジャガイモを投入!

 煮崩れに注意しつつ5分経過したところで、残りのアスパラ・

 しめじ・ 茄子を入れ、また煮込む。

 さらに5分経過したところで蜂蜜をたっぷり入れ、ラスト5分の煮込み!!

 これで、完成(^0^)/

茄子はみずみずしく、じゃがいもはホクホク♪美味~い♪大成功♪♪

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 デザートは桃 (^^)

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2005年6月27日 (月)

「焼き鳥」と「豚串」の関係。

みなさん「焼き鳥」って、ご存知ですか?

いきなり冒頭から、バカにすんなと?(笑)

しかし、この質問には理由があります。

“東京弁”が標準語とされている以上、地方によって、

方言というのは少なからずあるはず。

北海道で言えば、「なまら=(すごい)」、「しばれる=(寒い・凍る)」、

こわい=(疲れた)」、「なげる=(捨てる)」などなど・・・。

例えば、それは言葉だけではなく、先日書いた

函館の七夕』などの文化の面でもそう。

北海道という大きな括りの中でも、他の都府県との違いは

たくさんあるけど、これが地方へ行くとさらにもっとdeepになる!

ここで今日はまた我が生まれ故郷 ≪函館≫(道南地方)の

違いをひとつ紹介♪

それで改めて・・・、みんな焼き鳥って知ってる?

バカにしてるわけじゃないよ(笑)

好き嫌いは別として、みんな1回くらいは食べたことあるよね?

居酒屋で宴会したら、よく出てくるしね。

もしかしたら、「今日、食べたよ♪」なんて人も・・・(^^)

でも・・・、それ本当に「焼き鳥」だったぁ!?

だって、俺は小さい頃から、家で「夜、焼き鳥食べるか?」って、

親に聞かれて「うん♪」って元気に返事をして、食卓に並ぶのは

か~な~ら~ず!!「豚串」だったよ(笑)

それで、全く疑問になんて思ってなかった!

それも大学に入るくらいまで!!!(#゜□゜#;)

だって、それが当たり前だったんだも~ん。だも~ん。だも~ん。

それも、我が家に限らず、函館全域で・・・。

っていうか、焼き鳥屋に行き、「焼き鳥1人前!」って注文すると

「豚串」が出てくるぜ!「焼き鳥」っつってんのに(笑)

  (函館に旅行に行き、焼き鳥を食べる際には気をつけろ!

   っていうか、せっかく函館に行ったら、普通は海の幸だよね♪)

でも、これにはちゃんとした理由があって、

そもそも、この「焼き鳥=豚串」のルーツは北海道 室蘭市

あると言われている。(今では室蘭焼鳥として、ブレイク♪)

それは戦後、食料もそれほど豊かではなかった時代に、

鉄鋼の町として栄えた室蘭で、屈強な労働者達は高価な鶏肉よりも

安価でボリュームのある豚肉を好んで食べたからだ。という説である。

ここから、室蘭を中心に道南地方へ広まり、

函館でも「焼き鳥」といえば「豚串」となったのだろう・・・。

  (ただし、室蘭と函館にも違いが、それはネギマのネギ

    室蘭は玉ねぎ、函館は長ネギな気がするんだが?どうかな?)

ちなみにGLAYのメンバーが高校生時代にバイトし、大好物だった

ということで全国的に知名度を上げた ローカル・コンビニの

ハセガワ・ストア(通称:ハセスト)で売っている

函館名物 やきとり弁当もちろん「豚串」だ!!

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