« 本別(&帯広)へ行く。 | トップページ | これが噂の「モエレ沼公園」!! »

2005年9月26日 (月)

~皆が神、仙人の住みたまう所~

そんな湖がニセコ周辺の共和町にある。

その神秘的な佇まいはまさに「皆が神、仙人の住みたもう所」

DSC00340DSC00338DSC00339

                                                     

                                         

                                    その場所は神仙沼という。

9/24(土)10:30頃、札幌の自宅を出て、車を走らせる。

ニセコ・パノラマ・ラインを軽快に駆け抜け、

神仙沼自然休養林休憩所で車を停め、神仙沼へ歩を進める。

道は草や木に囲まれ、爽やかな風がそよぐ。

頭上には木の葉をすり抜けて青空から優しい光がこぼれる。

木々の間を縫うように歩くと15分ほどで視界が開け、湿地帯へと出る。

その草原をさらに5分ほど進むと、キラキラ輝く湖面が眼前に広がる。

この日は天気も良く、澄んだ湖には山々の木陰や流れる雲が映りこむ。

その美しさに目を奪われる。

陽の光が暖かく降り注ぐ中、時折ヒンヤリとした風が湖面を走る。

紅葉にはまだ早く、ところどころ色付いた木の葉が風に揺れる。

DSC00333DSC00351DSC00352

                                                                   

                                        

                                        駐車場へと戻る途中、分かれ道があり、そちらへと足を運ぶ。

先ほどより整備されていない林道を20分ほど歩くと、

また別の湖が見えてきた。

DSC00345 そこは周辺の湖沼郡のひとつ「長沼」という湖。

雪解け水から遠い今の時期、湖の水は少なく、

かつての湖底だったところを歩くことができる。

湿った砂地の上には、春には冷たい水に洗われていたであろう

岩や木の枝が寂しげに存在している。これもまた大自然の神秘。

日常の雑踏からちょっと離れると、すぐそこに広がる大自然。

これも北海道の素晴らしさ。自然って、素晴らしい!

|

コメント

コメントを書く