2006年2月18日 (土)

『第8回 小樽 雪あかりの路』

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第8回 小樽 雪あかりの路

平成18年2月10日~2月19日の日程で開催された。

小樽運河を中心に周辺会場で、雪の路にロウソクを灯すイベント。

北海道の厳しい冬の寒さを、ロウソクの暖かい光が包む♪

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先日、さっぽろ雪まつり さとらんど会場へ行ったあと、

そのまま小樽まで車を走らせた。

到着したのは、ちょうどあたりが薄暗くなってきた頃。

昨年に続き、2度目の観賞だ。

すでに周辺は多くの人で溢れ、凍てつく冬の空気に

心だけでも温まろうとロウソクの優しい炎に照らされていた♪

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このイベントは雪まつりと同時期に開催されていて、

今年でまだ8回目。まだまだ全国的に知名度は低いけど、

実は個人的には、さっぽろ雪まつりよりお勧めだったりする♪

「小樽 雪あかりの路」は、心癒される大人の空間。

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明日、2月19日が今年度の最終日。

お近くの方はぜひぜひ今ならまだ間に合う!

遠くの方は、来年!!・・・とは言わないまでも、

いつか北海道に来て、さっぽろ雪まつりを見たあとは

小樽 雪あかりの路へ(^ー^)

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DSC00813冷たい雪で作ったスノーキャンドルが

温かく迎えてくれる街。

                         

                          

                                

                               

【ロウソクのあかりに癒された方々】

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2006年2月11日 (土)

「さっぽろ雪まつり」 さとらんど編

「さっぽろ雪まつり」は昨年まで自衛隊の協力の下、

真駒内駐屯地を会場のひとつとして利用していた。

しまじろうの雪像があったところね。)

しかし、自衛隊の協力縮小により、真駒内会場は閉鎖。

そこで今年から新会場となったのが、モエレ沼公園近くにある

「サッポロさとらんど」という大きな公園。

会場へのアクセスや雪像の作成など、様々な不安を抱きつつ、

市民の参加・協力により無事に開幕♪

初開催の会場を一目見ようと行ってきたのだが・・・。

                                  

朝9時に自宅を出発。カーナビは“33分”で到着と案内。

いつもより混んでるにしても1時間もあれば着くかなと思った。

車は順調に進み、会場の2km手前まで40分で到着。

しかし、もうすぐだ♪と思ったのも束の間。

車はパッタリと進まなくなった・・・。

何と・・・。そこから、駐車場に入れたのは14時30分。

つまり、2kmを進むのに4時間もかかったのだ!

疲れたぁ(>_<;)

                                  

さて、会場に入ると一面の銀世界!見渡す限りの雪原!!

これは早くも真駒内会場では見なかった風景♪

DSC00803 これぞ、まさしく・・・

北海道!でっかいどー!!

                        

新会場には、その大きさを最大限に利用したものが盛りだくさん。

DSC00804DSC00806 チケットは早々と完売!

100メートルの長さがある

雪の滑り台♪

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スノーモービルに引かれるソリ♪

                        

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DSC00802 高さ3メートルの雪壁に囲まれる

縦横20メートル×50メートルの

巨大迷路♪                

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大きな雪だるまも凄いけど・・・。    

                         

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小さくてもたくさん集まれば、なかなか壮観!

                          

今年は初めてということで、いろいろと不備もあるみたいだけど、

参加した市民のみなさんの力で、立派な雪まつりとなったね♪

でも、風を遮る物が何もないから、相当寒いよ!

これから行く人は、スキー場に行くくらいの服装で!!

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2006年2月10日 (金)

「さっぽろ雪まつり」大通~すすきの編

先日、開幕日の様子を紹介してから、早1週間。

残り数日で閉幕し、雪像もあっという間に取り壊されてしまう。

今回は、そんな雪像・氷像たちを出来る限りたくさん紹介しようと、

寒~い大通会場からススキノ会場までを、かじかむ手で写メまくり♪

                                    

まずは大通公園の会場を1丁目から10丁目までグルっと。

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DSC00764 高さが3メートルほどの小さな雪像達。

ほとんどが一般の応募者により作られている。

参加権を巡る抽選は、かなりの高倍率とか。

DSC00769 毎年、流行を反映するこの小雪像達。

もちろん、今年はHGだ♪フォー!!

                        

DSC00767DSC00768 台湾の八卦山大仏・故宮博物院・

TAIPEI101・玉山。

                 

DSC00773DSC00774 氷で作られた

世界遺産アンコールワット。

ライトが幻想的な雰囲気を演出。

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オーストラリアのフリンダース・ストリート駅。

                          

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仁王立ちするペコちゃんも輝く!

                            

DSC00772DSC00762 いまや北海道のイベントには、

よさこいソーランがかかせない♪

寒い中、夏の本祭でも圧倒的な

人気と実力を誇る平岸天神が法隆寺の大雪像前で演舞!

もちろん、まだまだまだ雪像はあるけど、ここらでススキノ会場へ。

DSC00776 すすきの会場は氷像がズラっとお出迎え。

これは我が故郷、函館にある聖ハリストス教会。

                         

DSC00777DSC00783 今年の氷像コンクール優秀賞。

右の、波乗り♪

左は、孔雀!

でも1番人気はコレ↓↓

DSC00781DSC00779 氷像の中に閉じ込められた

カニや魚たち。

まるで生きているよう♪

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さて、週末は今年からの新会場「さとらんど」に行ってこうようかな♪

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2006年2月 7日 (火)

「さっぽろ雪まつり」開幕!

さあ、ついに昨日。

第57回 さっぽろ雪まつりが開幕!!

平日、それも月曜日だというのに朝から、なかなかの人出。

通勤の為、会場の大通公園を横切らなければならない身としては、

ちょっと歩きにくかったりもするのだが、祭りとあらば仕方がない♪

今年からの新会場「さとらんど」の方も初日から賑わったようで何より!

じっくり見に行くのは今度の週末ということにして、

まずは会社近くの雪像をみなさんにご紹介しちゃおう(^▽^)/

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これら↑小さいものでも高さは2~3メートルある!

DSC00731DSC00744 同じ雪像でも、昼と夜とでは

全く違う顔を見せる♪

ライトアップが幻想的に。

DSC00735DSC00748 沖縄がテーマのこの雪像。

プロゴルファー 宮里 藍!!

そっくり(笑)

DSC00739DSC00741 話題の映画、

「ナルニア国物語」

                  

DSC00749DSC00757 そして、大雪像の前での結婚式!

大観衆の前で愛の誓い♪

決してデモンストレーションではなく、

本当の本物の結婚式だよ!!ブーケ・トスも雪像の上から♪

                                      

さて、週末は雪の巨大迷路がある「さとらんど」にも行くぞー♪♪

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2006年2月 3日 (金)

北海道の節分。

今日は節分だねー♪鬼は外、福は内!!

豆を撒いて、歳の数だけ食べ、無病息災を願う♪♪

日本に古くから伝わる伝統文化だね~(^ー^)

でも、これを聞いたら、道産子以外の人はみんなビックリするかなぁ。

初めて聞く人は相当なカルチャーショックだろうなぁ。

何のことかって?それは、タイトルにある通り・・・。

                                     

北海道の『節分』♪♪

節分でなぜそんなにショックを受けるか?

その理由は・・・、北海道では節分に大豆ではなく!

ドーン!!(ズバリ言うわよ風に効果音)

                                  

【落花生】を撒くのだー!!ドーン!!!

                                   

どう?驚いた??

俺はむしろ北海道以外では落花生を撒かないと聞いて驚いた(^^;

北海道では、スーパーに行っても落花生が1番に並んでいるよ♪

もちろん、鬼のお面付きでね(笑)

あわよくば、落花生どころか、飴とかも混ぜて投げるよ♪

では、なぜ大豆ではなくて、落花生なのか?

これには諸説様々あるんだけど、今日はその中でも代表的なものを

ちょっとご紹介(^▽^)/

                                     

その代表的な理由とは、撒いた豆を拾って食べられるから

って言うと、また北海道以外の人は「撒く豆と食べる豆は別だよ!」

って言うだろうけど。

元々、北海道の多くの人は土地を開拓して移民してきた人々。

だから、伝統や風習に捕われず合理的に割り切って、

新たな文化を抵抗なく受け入れられる素養を持っている。

そういう気質が土台にあって、道産子的思考では

節分で撒いた豆を食べないなんて勿体無い!と考える。

そして、節分の時期は雪がたんまり積もっている。

撒いた豆が濡れても食べられるように、殻が付いている

落花生を撒く習慣が徐々に広がっていったようだ♪

さらに落花生は秋から冬に収穫され、カロリーが高いことから

冬に食べる豆として寒冷地では好まれたようだ。

今では東北地方の多くや、東北以南でも衛生的であるという理由や

食べ物を粗末にしないということから、落花生を撒く家庭が

増えているらしい。

                                     

う~ん、北海道は遠い昔から世界に先駆けて「もったいない運動」を

実践していたんだね♪ 素晴らしい~♪♪

それにしても、落花生って1つの殻の中に豆が2粒とか入ってるよね。

じゃあ、歳の数だけ食べるときは、殻1つで1歳分??

それとも、2粒入ってるから、殻1つで2歳分????

                                   

                                    

【鬼が来るか、福の神が来るか!?戦々恐々の方々♪】

果てしない!?戯言。」さん♪

dynagoneの粒焼き」さん♪

★★さちおみなみ通信★★」さん♪

Beauty Piece of Cake」さん♪

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